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住宅ローンの借り換えの実際の手順は?
住宅ローン借り換えを行う場合は、まず現在のローンの実情を調べて確認することから始めます。
具体的な内容としては返済総額や借り入れ期間、残高や金利などとなります。
この予備調査は自分で行わなければなりませんが、面倒と感じる場合には、最初からファイナンシャルプランナーや金融機関の人などに相談するのも良いでしょう。
住宅ローン借り換えの手順としては、次に実際の借り換えの手続きを行います。
すでに住宅ローン借り換えを希望する金融機関が決まっている場合は、借り換えの申込を行い、審査を受けます。
住宅ローン借り換えの際の審査はけっこう厳しくなる場合がありますが、当初の住宅ローンを組んだ際とほとんど状況や収入などが変わらない場合は特に心配する必要はないでしょう。
見事、審査に通ったら、今度はこれまで自分がローンを借り入れていた銀行での住宅ローン完済の手続きをします。また住宅ローン借り換え先の金融機関と融資に関する契約を結ぶことになります。
支払い面に関しては、この後は取り決めに応じて返済を再開するだけです。しかし住宅の抵当権を移すという重要な作業はこの後行わなければなりません。
抵当権の移動に関しては司法書士に依頼することになります。このように文章で書くとスムーズに流れる一連の作業のように聞こえますが、実際の住宅ローン借り換えの手順では、平日に役所まで手続きのためにおもむいたり、新旧2つの金融機関を行ったり来たりしたりと、けっこうな手間ひまがかかります。
しかしこのような手続きを経ることで、その後の何十年にも渡る生活が楽になると考えればたいした手順ではないでしょう。
住宅ローン借り換えで支払いを見直すためには?
