住信SBIネット銀行の借り換え

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住信SBIネット銀行様の特別インタビューです

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住宅ローン借り換え比較の管理人です。今回は住信SBIネット銀行様に住宅ローン借り換えについて、サイト上の説明ではわかりにくい点や、普段疑問に思っているポイントについて直接インタビューをしてきました。徹底的なコスト削減でフラット35住宅ローンを上回るサービスを実現し、金利の低さでも定評がある住信SBIネット銀行の住宅ローン借り換えについて知りたい方はぜひご覧ください。

住信SBIネット銀行株式会社 住宅ローン事業部田中副部長に
いろいろと気になるお話を伺いました。

住信SBIネット銀行の一番の特徴は何ですか。

まず、金利競争力。そして、金利だけでない、充実したその他サービス。また、1円から1円単位で、更には手数料無料の一部繰上返済機能。最後に、借入れに際して来店不要。自分のペースで借入れ手続きが進められます。

他社にない、独自のサービスなどありますか。

当社だけというサービスは特段ありません。住宅ローン一つとってもいろいろなサービスがございますが、それをどのように組み合わせ提供するか、という点がポイントだと思っています。(組み合せに独自色を出す、といいかえられましょうか)

住宅ローンを選ぶ際には、何に注目すると良いですか。

「金利以外のサービス付加状況」:例えば金利は低くても団信が付保されていない場合は?団信がついていても疾病保障を付加した場合は?など金利以外のサービス付加状況を確認するのがポイントと思います。
「借入れした後の返済のしやすさ」:特に一部繰上返済が簡単に出来るか。且つリーズナブルに出来るか。がポイントと思います。

ミックス・ローンがありますが、これは固定金利と変動金利をいつでも変更できるということですか(今月は固定金利、来月から変動金利に変更など)。

全くご認識と違います。簡単に申しあげると、複数の金利タイプ(当社の場合は2つまで)を組み合わせて住宅ローンが借りられる、というもので、例えば変動金利と固定金利のどちらにしようか迷っている場合、両方の金利タイプを組み合わせることができます、というものです。(「変動」+「固定」やケースによっては「変動」+「変動」、「固定」+「固定」というパターンもあるでしょう)

住宅ローンを申込しても、融資を断られることもあると聞きます。住信SBIネット銀行の融資基準は何ですか。

お申込される方、そして担保となる不動産等を総合的に審査しております。

頭金0円でも住宅ローンは組めますか。

お客さまの申込形態(や背景)は多種多様でして一概には申し上げられませんが、頭金0円でもローンを組んでいらっしゃるお客さまはいらっしゃいます。

住宅ローン借り換えの特徴は?
複数の金利タイプを合わせるミックスローンが登場
金利競争力の高さとの付加サービスの充実
来店不要で借り入れできる
借り換えローンのおすすめ >>住信SBIネット銀行の住宅ローン
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ネット銀行なので、ユーザー層としては、中高年層より20代・30代など若い層が多い気がしますが、実際はいかがですか。

住宅ローンという切り口の為、他行とそれほど変わらないのではと思います。(20代の住宅購入者がネット銀行に圧倒的に流れ込む傾向があるかというとそんな事もない気がします)

お客さまから改善の要望として、どういう声が多いですか。

お客さまの要望は多岐にわたっており、一概には申し上げられませんが、 多いのは
 ・審査に要する時間をもっと短くして欲しい
 ・借入れ前のシミュレーション機能をもっと充実させて欲しい
ぐらいでしょうか。 (ただ、それもお客さまの感じ方の問題でして「他行に比べて審査時間が非常に短くてよかった」とか「借入れ前のシミュレーション機能が充実していて良かった」というお褒めの言葉をいただくこともあります)

逆に、お褒めを頂くのはどういう点ですか。

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一番多いのは、既に何度も説明している住宅ローンの商品性のよさです。 次は「電話と郵送だけなので最初は心配だったが、担当の方が非常に親身になって応対してくれたので、不安なく進められた」という声です。あとは、住宅ローン取引で当社に口座を開設したが、他行への振込み手数料が3回まで無料であったり、FXの取引条件がよかったり、外貨預金の条件が良かったりと、きっかけが住宅ローンですが、その後当社の他商品(他サービス)にお褒めの言葉をいただくことも多いです。

フラット35と御社のような住宅ローンの明確な違いは何ですか。

たしかにどちらも住宅に関するローン商品として認知されており、違いがわかりにくいかもしれませんが、商品性はかなり違います。 端的にお伝えするのも難しいため、ここで説明することは控えさせていただきます。

人によって異なると思いますが、大体いくらくらいまで借りることが可能ですか(借りる人の年収の10倍まで等)。

ご指摘のとおり「人によって異なる」為、ここではお答えできません。

ライバル会社はどこですか。また、その理由は何ですか。

フラット35を含めた住宅ローンに関係するローンを取り扱っている全ての金融機関です。

最後に一言、住信SBIネット銀行のアピールポイントをお願いします。

金利もさることながら、その他の条件(その他付加されるサービス、借入れした後の手続きのしやすさ)を考えた場合、当社のローンは相当の競争力を持つと思います。

ネット銀行ならではのサービス
電話と郵送でも親身の対応で不安なし
ライバルはフラット35
フラット35を上回る条件の良さ >>住信SBIネット銀行の住宅ローン

住宅ローン借り換えで支払いを見直すためには?

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